
解法はひとつだけ - これはよく出来てます。いくつかの手順を経て、はずせる解法はひとつだけ。一度外すことが出来れば、簡単に元に戻すことができます。
名作パズル - チェーンやエニグマが出るまで、長いこと最強のキャストパズルとして君臨してたキャストエルク。実際その名に恥じぬ難しさです。解くまでの過程も実に見事で、何度やっても飽きの来ない名品。レベル6の中では簡単とか言われるけど、キャストパズル初心者にはとても手に負えません。しかし、数あるキャストパズルの中でも高い完成度を誇る名作です。とってもキレイなので飾っても良いですが、解いてこそのキャストパズル。置物にならないように存分にいじって下さい。
これはおすすめです - プレイ時間 180分 とても綺麗なはずれ方をします。エルクは10個ほど持っているなかでも、かなりお気に入りです。
解けたときの爽快感 - キャストパズルは今回で2つめで、最初はデビルから入りました。今回のエルクは、解くのに1週間ほどかかり、ある日突然解けました。解いてる間はずっと、「ここ絶対削り損ねてるわ」とか思いながらやっていましたが、解けたときの爽快感がたまりませんでした。解けた後は、またはめるのも少し難しいので、そこでもまた楽しめます。
個人的にはエニグマより楽しい! - 外すのは同じシリーズの「エニグマ」よりも簡単ですが、外し方はこちらの方が面白いと思いました。スタートの形がエニグマより分かりやすいのもあるかな?角の大きさ・形状にそんな意味があるのか〜と楽しい驚きでした。この金型を作る職人さんに要求される技術は、相当高いそうですよ。解き方の綺麗さではこの「エルク」、単純に知恵の輪としての面白さでは「デビル」が個人的にお勧めです。